警察官採用試験は圧迫面接もある?面接ではどこを見られている?

警察官採用試験では圧迫面接が多いという話を聞いたり、漠然とイメージを持っている人も多いかもしれません。

 

実際に圧迫面接はあるのかについて今回は紹介したいと思います。

 

警察官採用試験では圧迫面接は多いのか?

 

自治体がかなり多いので何ともいえませんが、私の知っている人で圧迫面接を受けたという人は聞いていません。

 

むしろ民間企業のほうが圧迫面接ははるかに多いのではないかと思います。

 

警察官採用試験ということで面接も圧迫気味ではないかというように考えることも必要でなく、落ち着いて答えていけば良いでしょう。

 

警察官採用試験では圧迫面接というよりも雑談のような感じで最後までにこやかに終わるほうが多いと思います。

 

警察官採用試験で圧迫面接?圧迫と印象させている質問とは?

 

警察官採用試験で圧迫面接を受けたという人の話をよく聞いていくと実は圧迫でもなんでもない普通の面接ということもかなり多いはずです。

 

たとえばこの手の「圧迫面接」に多いものとして

 

面接官に質問を受ける

 

答えるものの回答があいまいで面接官がさらにつっこむ質問をする

 

というように曖昧な回答が多かったりすると何度か突っ込まれて、これを圧迫面接とする人もかなり多いのです。

 

時代的に圧迫面接をすることがそれほどあるわけでもありませんし、面接官の単なるつっこんだ質問を受けただけということも多いわけです。

 

警察官採用試験の面接は圧迫もあるかもというような話を聞いてもさほど気にする必要もないかと思います。

 

警察官採用試験の面接でよくある質問

 

警察官採用試験の面接といっても拍子抜けするほど普通の民間企業と同じような質問が多いといっても良いです。

 

志望動機

 

退職理由や前職までの仕事内容など

 

体力に自信があるかどうか?普段から体を動かしているかどうか?

 

集団生活の経験はあるか?

 

警察学校の訓練についていく自信があるかどうか?

 

警察では退職率も多めなために志望動機などはつっこまれやすいのですが、この点は民間企業でもそう変わりはないでしょう。

 

警察官としての雰囲気もあり、簡単に退職しそうになく続きそうであれば面接ではそれ以上突っ込まれずに「圧迫面接」のようにもならないはずです。

 

警察官採用試験の圧迫面接と見られているところとは?

 

最近は特に警察官採用試験の面接でも圧迫面接はないか、あっても非常に少ないと思います。

 

最近の警察官採用試験の面接では人物重視という採用傾向が強まってきていて、実は民間企業と同じように一緒に働きたいかどうかというような視点で面接をしている自治体も多いようです。

 

警察官ということで面接も特殊ではないかとイメージする人も多いかもしれませんが、やはり人が働くということで一般企業や一般の公務員とさほど違わないともいえます。

 

警察官採用試験の人物重視とは?面接で何を見ているのか?

 

人物重視の採用といっても曖昧でよくわからないわけですが、結論からいいますとさまざまな尺度は面接官によってありますが、警察官の雰囲気があるかどうかというところをその人なりの尺度で見ているというようにいえるかと思います。

 

その尺度としては

 

顔つき

 

目つき

 

話し方

 

物腰

 

面接で質問をしたときの答えの内容とその答え方

 

などがあります。

 

警察官採用試験の面接は手ごたえがない?

 

面接を終えると多くの人は特に手ごたえのようなものも感じなかったというようになります。

 

圧迫面接というのはある意味で逆の手ごたえもありますが、淡々と質問を受けて答えていくようなスタイルのところも増えていると思いますので特に手ごたえもなかったというようなことも多くなります。

 

ただ特に手ごたえを感じなかったとしても不合格というわけでもなく、はきはきと答えられればやはり面接では合格ということも多いでしょう。

 

警察官採用試験と圧迫面接の狙い

 

上のように警察官採用試験といってもほとんど圧迫面接を経験することもありませんが、自治体の方針というよりもその面接官のただの方針というほうが多いかもしれません。

 

通常圧迫面接だから不採用ということもありませんし、逆に圧迫面接を受けたので合格するというようなこともありません。

 

圧迫面接といっても内容はいろいろとありますが、

 

より突っ込んで聞きたいと思われた

 

圧迫気味に質問をして対応力を試したいと思われた

 

というような狙いはあるのかもしれません。

 

圧迫面接かどうかにかかわらずはきはきと答えられるかどうかが警察官採用試験の面接で重要なことは特に変わりありません。

 

警察官採用試験と圧迫面接!スムーズに答えられれば合格?

 

圧迫面接かどうかにかかわらず警察官採用試験ではスムーズに答えれば合格が決まるというわけでもありません。

 

不採用を決めれば適当に雑談をして表面上はなごやかな面接に見えても力を入れて面接をしていないというようなこともあります。

 

上でもいいましたように最近の警察官採用試験というのは特に人物重視の採用傾向が強くなりますので、圧迫面接だから、スムーズに答えられたからというようには一概にはいえないと思います。

 

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