警察官採用試験の面接と髪型!NGな髪型7パターンを解説

警察官採用試験では面接でどのような服装や髪型にするほうが良いのかというのもときどき質問されることではあります。

 

実際には民間企業の就職活動と正解はそう違いませんので、そこまで神経質になることも必要ありません。
今回は警察官採用試験での髪型と服装について紹介したいと思います。

 

警察官採用試験の面接と髪型 男性編

 

まず男性についてですが髪型は普通であれば何も気にする必要もありません。

 

長髪でないこと(耳にかからない程度)

 

髪色も黒など自然な色であればOK

 

坊主などあまり変わった髪型にしないほうが無難

 

などを守れば基本的に何でも良いです。

 

ちなみにネットなどで警察学校に入れば男性はみな坊主にしなければいけないというように書かれていることもありますがデマですので注意してください。

 

私の知人に警察学校で坊主にして怒られてしまった人もいますので、面接でも坊主はやめるほうが良いでしょう。

 

警察官採用試験の面接で運動能力をアピールしたいときの髪型 男性編

 

警察官試験では体力試験もありますし、また面接で柔道やスポーツなど運動系のアピールをするという人も多いかと思います。

 

せっかくなのでこのようなときには髪型も運動系の合わせたものにするとより強くアピールできます。

 

額をなるべく出すようにする

 

坊主でない程度に短髪にする(スポーツ刈りまでであれば問題なし)

 

というように活発な印象の髪型にすると良いでしょう。

 

警察官採用試験の面接ではパーマ、整髪料はダメ?

 

緩いパーマはダメ?、整髪料をつけてはいけない?というような質問も多いのですが、心配であればどちらもやめたほうが良いでしょう。

 

個人的には過度でなければどちらも面接当日ではOKだと思いますが、気になるようであればやめて、当日は面接に集中できるようにしていってください。

 

警察官採用試験の面接とツーブロック

 

警察官採用試験に限らずにツーブロックで面接に臨むのはNG?という質問も多いのですが、個人的にはまずやめたほうが良いと思います。

 

面接官は通常自分よりも年齢が上で、その年齢層ではツーブロックというのは社会人の髪型ではないというように認知しています。

 

そのため可能であればツーブロックのようなあまり新しい髪型はしないほうが良いでしょう。

 

すでに坊主、また部活で坊主でないといけない警察官採用試験ではNG?

 

たとえば柔道部などで常に坊主でないといけないので面接でも坊主の髪型でというようになってしまう人もいるかもしれません。

 

この場合には特に坊主のままで問題ありません。

 

当日質問されれば坊主の理由をしっかりと説明できれば坊主でも問題ありませんので、あらためて髪を無理に伸ばすといったことも考えなくて良いです。

 

警察官採用試験の面接と髪型 女性編

 

女性でも特に民間企業の面接と髪型は普通にしていれば同じように考えて構いません。

 

できればショートまでが無難

 

髪色も常識的な範囲内であれば良し

 

ヘアピンは警察に限らずに社会人的にマナー違反なので注意

 

というような形になります。

 

特に女性ではショートカットのほうが評価が上がるというほどでもないですが、後述しますように活動する上でショートよりも短いほうが便利ではあります。

 

ロングの人はできればショート程度にして面接に臨むほうが印象は多少良くなるかもしれません。

 

警察官採用試験の面接と女性の髪型 入職後の話

 

女性の警察官を見ると髪はボブあたりまでの人が多いと思います。

 

これは活動がしやすいようにすること、格闘で髪をつかまれないようにするため、装備品を装着するときに邪魔にならないようにするためというような理由があります。

 

面接ではまだ良いとしても警察学校を出るころにはショートにするというような形になることをある程度想定しておきましょう。

 

ただ私服で活動する女性警官はあえて髪を長くして悟らせないようにしなければいけないこともありますので、すべての女性警官がショートというわけでもありません。

 

警察官採用試験の面接と眉毛

 

最近は男性でも眉毛をいじる人もいるようですが、過度でなければ眉毛をいじっていてもいなくてもどちらでも良いかと思います。

 

眉毛は視線に近い箇所なので神経質になるのもわかりますが、そこまで見ていないことのほうが多いです。

 

生まれつきであれば眉毛が薄くてもOK

 

やはり自然なままであれば眉毛が揃っていなくても問題なし

 

ということで眉毛は適当で問題ありません。

 

むしろ男性で明らかに眉毛をいじっているとわかるほどのほうが評価を落とすといえるでしょう。

 

警察官採用試験の履歴書と面接での髪型はなるべく合わせよう

 

事前に履歴書など写真を渡すわけですが、面接ではその写真と軽く照合します。

 

このときに髪型が大幅に違うのもいらない質問を受ける元になるので、無難に考えれば履歴書の写真と面接の髪型はなるべく合わせておくと良いでしょう。

 

もちろん写真撮影の後に髪型を変えないといけない理由があれば説明すれば問題ないですが、余計に面接官に質問されないほうを選択するほうが良いことは良いです。

 

警察官採用試験の面接で印象を良くする髪型は?

 

警察官採用試験でも印象を良くする髪型はどのようなものがありますか?とよく質問されますが、あまり意識しなくても良いかと思います。

 

ほぼ評価に入ってきませんし、減点を防ぐような髪型にだけすれば良いかと思います。

 

髪型で評価を上げるというよりも下げないためには要するに清潔感のある髪型にすれば良いというだけです。

 

これは男女とも変わりない法則のようなものです。

 

清潔感ということで一番間違いがないのは

 

両親に自分の髪型について聞いてみる

 

学校の先生に聞いてみる

 

ということで面接官に近い人の印象が聞けるので問題のない髪型にしていけるかと思います。

 

髪型というよりもむしろ注意してほしいのは志望動機など本質的で決定的な合否にかかわってくる質問への対策です。

 

髪型よりも100倍ほど時間をかけて準備していってほしいことになります。

 

警察官採用試験の最短合格法



警察官採用試験をなるべく費用を安く、合格率を高めるには元警察官からの情報を入手するのがベストです。


この教材のメリットを少しだけ紹介しますと


  • 元警部による警察採用試験のアドバイスを受けられる
  • 予備校よりも格段に費用が安い
  • スマホがあれば場所を選ばずに勉強できる
  • 面接試験などの情報をわかる

⇒ 警察官採用試験完全合格法はこちらから


TOPへ